
A型ベビーカーは高価なので購入するか悩みますよね



他のパパ・ママはどうだったのかしら。
初めてのベビーカー選びで、A型ベビーカーが必要かどうかは悩むポイントですよね。
ネット上では「A型ベビーカーはいらない」という声も見受けられます。
主な理由は以下の通りです。
この記事では、A型ベビーカーがいらない理由やB型のベビーカーとの比較を徹底解説します。
- A型ベビーカーがいらない理由
- 他のパパ・ママの実際の声
- B型ベビーカータイプとの比較
ちなみに我が家が購入したベビーカーはA型ベビーカー。種類はピジョンのランフィです。我が家の感想はこちらのリンクで詳しく紹介しています。また、ランフィシリーズの比較記事はこちらからご覧ください。



新生児から使えるベビーカーのおすすめ10選は以下の記事にまとめています!





コンパクトで便利なB型ベビーカーのまとめはこちらもご覧ください。





コンパクトにたためて新生児~4歳まで長く使えるストッケ(ベビーゼン)のヨーヨーもおすすめ。詳しくは以下の記事で。


A型ベビーカーがいらない理由
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ここからは、A型ベビーカーを「いらない」と感じる理由は以下のとおりです。
自身のライフスタイルや価値観に合わないケースと、A型以外のベビーカータイプとの比較で分かる特徴があります。
大きさや重量の面で自分のライフスタイルに合わない
A型ベビーカーは安全性と耐久性に優れていますが、その重量と大型サイズがネックとなる場合があります。
特にアクティブな外出が多い新米ママの場合、A型はいらないと感じる理由が多くなるでしょう。
- 重量の面で公共交通機関では利用しづらい
- 大型サイズで移動に制限がかかる
- 抱っこヒモで乗り切れてしまう
新米ママのAさん(28歳)は、A型ベビーカーの重さとサイズに悩んでいます。
「私は毎日外出するタイプなんです。A型のベビーカーは重くて大きすぎて、電車に乗る時は特に大変でした。階段の上り下りもできず、かなり行動が制限されてしまったんですよ。」
このように、日常的な外出が多い新米ママにとって、A型ベビーカーのデメリットが目立ちます。重さやサイズで動きが制限されてしまうケースは避けたいところでしょう。
毎日外出があるママにとっては、A型は動きを制限してしまうのが問題ですね。新米ママのライフスタイルに合わないです。
B型ベビーカーに比べると価格も高い
A型ベビーカーがいらないと言われ理由の2点目はB型ベビーカーと比較したときに価格が高い点もあります。
主要メーカーのA型ベビーカーの多くは5万円以上するものが多く、対してB型ベビーカーは2万円前後で購入できます。
また、理由①で説明した通りA型ベビーカーは大きく、重量も重いです。コンパクトかつ軽量で取り回しが良い所もB型ベビーカーの魅力です。
A型よりも安価かつ、コンパクトで軽量な選択肢の方が便利なケースが多いと考える方から見るとB型ベビーカーのが最適解かもしれません。
- A型ベビーカーと比較すると安価
- 適度な軽量さと十分な収納スペースを兼ね備える
- 成長に合わせて長期間使用が可能
このように比べると、A型ベビーカーに固執する必要はなく、機能面でもそれ以外の選択肢でカバーできることがわかります。
また、A型は長期使用を前提とした投資になりがちです。しかし新米ママの場合、頻繁な買い替えが必要とされる可能性もあります。リーズナブルなB型ベビーカーを選ぶ方が賢明かもしれません。
B型ベビーカーで人気なのはサイベックスのリベル。圧倒的にオシャレなデザインとコンパクトさを両立したB型ベビーカーです。くわしくは「サイベックスリベルを買って後悔?」でも紹介しています。



新米ママの立場を考えると、やはり機動性とコンパクトさが大切そうですね。A型以外の軽量モデルも十分に検討する価値があります。
逆に筆者はA型ベビーカー購入し、長女・次女と6年近く長期利用をしています。しっかり自分の使用イメージを考えてから購入したのが大きかったと思います。



コンパクトで便利なB型ベビーカーのまとめはこちらもご覧ください。


A型ベビーカーはレンタルで十分
A型ベビーカーはB型ベビーカーを使えるようになる生後6か月頃までは持っていると何かと便利です。
大きな荷物を持ってのおでかけのときや赤ちゃんが寝ているときなどベビーカーがあるとだいぶラクチン。



A型ベビーカーはかさばるからずっとはいらないけど、B型ベビーカーの対象月齢になるまで欲しい。
そんなあなたにおすすめなのがベビーカーレンタルです。
たとえば筆者が購入したピジョンのランフィRB3なら180日間を35,000円ほどで借りられます。
お子さんが大きくなったら20,000円程度でB型ベビーカーを買えば総出費は55,000円程度。
ピジョンのランフィRB3普通に買うと65,000円くらいなので、定価よりも10,000円安く使える上にB型ベビーカーも購入できてしまいます。



ちょっとだけA型ベビーカーも使いたいという人はぜひべビレンタをご利用ください!
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抱っこヒモで乗り切れてしまう
A型ベビーカーの利点の一つとして挙げられるのが生後1か月頃から使用できること。B型ベビーカーは生後7か月頃が対象期間のため、生後半年間の外出する手段に迷います。
ただ、そんな悩みも抱っこヒモでまかなえてしまいます。
例えば我が家でも使用しているエルゴのベビーキャリアであれば新生児から使用可能なため、B型ベビーカーを使用開始するまでのつなぎ役として十分賄えます。
しかも抱っこヒモはベビーカーと違い家の中でも使用できるため子育てのマストアイテムで誰もが購入する商品だと思います。
・新生児期から使用可能
・家の中の寝かしつけや家事をしているときにも使える
・エスカレーターや階段でも気にせず楽々移動可能
抱っこヒモは絶対に買うことを考えれば【抱っこヒモ+B型ベビーカー】の組み合わせがコスパ面では最強なのかもしれません。



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エルゴの抱っこ紐については以下の記事もあわせてご覧ください。




他のパパ・ママがA型ベビーカーはいらないと考えた理由
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A型ベビーカーを選ばなかった親の声を聞くと、新たな気づきが得られます。実際のメリット・デメリットを知り、自分に合うベビーカーを選ぶヒントになるはずです。
実際の声:A型ベビーカーを選ばなかった理由
他のママやパパの実際の声から、A型がいらないと考える人の理由が見えてきます。
「赤ちゃんが大きくなるにつれ窮屈になり、乗せ降ろしが大変になってきました。早めにB型に買い換えた方が良かったと後悔しています」(30代 専業主婦)
「狭い通路を除いては不便でした。段差の多い公園や雑踏の中を押すのが大変で、思ったより活躍の場が少なかったです」(20代 会社員)
赤ちゃんの成長に合わせて不向きになったり、長時間の使用や段差対応に不安があったりと、用途に限界を感じる人が多いようです。
選ばなかったことで得られたメリット
一方で、A型以外のタイプを選んだことで得られたメリットの声もあります。
「最初からB型を選んで良かった。収納スペースもあり、荷物が多くても対応できます。重くて疲れることもなく、らくに押せますよ」(30代 専業主婦)
ライフスタイルに合わせて適切なタイプを選べば、使い勝手が格段に良くなるようです。
A型ベビーカーの特徴、メリット・デメリットは?


ベビーカーがいらない理由を見てきましたが、ここからはA型ベビーカーの基本仕様とメリット、デメリットを解説します。
A型ベビーカーの基本仕様・A型ベビーカーのメリットとデメリット・A型の機能や特徴を知ることで、あなたに合うか合わないかがより鮮明に見えてくるはずです。
A型ベビーカーの基本仕様
A型ベビーカーは大型で重量があり、ハイスペックな仕様が特徴です。本格的な設計のため、安全性と耐久性には優れていますが、その分価格も高くなる傾向にあります
・全長100cm前後の大型サイズ
・5kg前後の重量級設計
・安定した走行性
・5万円以上の高額価格帯
赤ちゃんの安全を最優先にしたいのであれば、A型は魅力的な選択肢と言えます。しかし、重量や価格がネックとなり、生活スタイルに合わない場合もあるでしょう。



重さや価格がネックとなると、結構厳しい条件ですね。メリットとデメリットをよく比較したいところです。
A型ベビーカーのメリットとデメリット
A型ベビーカーのメリットは、抜群の安全性能と頑丈な造りにあります。しかし、重量感とかさばる大型サイズが日常的な利用を制限することになるかもしれません。
このように、A型ベビーカーにはメリット・デメリットが明確にあり、選ぶかどうかはライフスタイルによって異なってくるでしょう。
重さや大きさを気にせずに長期間使いたい場合はA型が適していますが、そうでなければ検討が必要です。



新生児から使えるベビーカーのおすすめ10選は以下の記事にまとめています!


A型はいらない?B型ベビーカーの紹介と5つの特徴を比較
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ここまでA型ベビーカーがいらないと言われる理由をご紹介してきました。ではA型以外のベビーカーとして代表的なB型ベビーカーにはどのような特徴・利点があるのでしょうか。



コンパクトで便利なB型ベビーカーのまとめはこちらもご覧ください。


B型ベビーカーの特徴と利点
B型ベビーカーは中型サイズで、軽量さと収納力、使い勝手を両立した人気のタイプです。 A型に不満を感じている方におすすめできる選択肢の一つといえるでしょう。
- 適度な軽量さと十分な収納スペースを兼ね備える
- 坂道や段差も楽に走行できる
- 成長に合わせて長期間使用が可能
B型は万能性が魅力で、街中の移動から公園デビューまで、幅広いシーンで活躍します。 軽量コンパクトさとキックス性能を兼ね備え、デザイン性にも優れているのが特徴です。
B型ベビーカーのおすすめモデルとして「Apricaマジカルエアー」があります。約4kgと軽量ながら、頭部ガードや5点式シートベルト、リクライニング機能が搭載されています。収納もスムーズで、外出の際の使い勝手が良いでしょう。


項目 | A型ベビーカー | B型ベビーカー |
---|---|---|
対象年齢 | 新生児から | 7ヶ月から |
重さとサイズ | 重い・大きい | 軽い・小さい |
使いやすさと操作性 | 多機能・安定感 | コンパクト・機動性 |
価格 | 高め | 手頃 |
デザインとカラーバリエーション | 多様 | シンプル |
A型ベビーカーとB型ベビーカーの比較項目について、詳しく見ていきましょう。
対象年齢
項目 | A型ベビーカー | B型ベビーカー |
---|---|---|
対象年齢 | 新生児から | 7ヶ月から |
A型ベビーカーは新生児から使用可能です。リクライニング機能が豊富で、フルリクライニングに対応しているため、赤ちゃんを横に寝かせることができます。
一方、B型ベビーカーは生後7ヶ月頃から使用可能です。お座りが安定してから使うタイプで、リクライニング機能が少ないのが特徴です。
重さとサイズ
項目 | A型ベビーカー | B型ベビーカー |
---|---|---|
重さ | 7~12kg | 3~7kg |
サイズ | 大きめ | コンパクト |
A型ベビーカーは、重さが7~12kgとしっかりした作りで、サイズも大きめです。そのため、安定感がありますが、持ち運びには不便な場合があります。
B型ベビーカーは、重さが3~7kgと軽量で、サイズもコンパクトです。軽くて折りたたみやすいため、持ち運びに便利で公共交通機関を利用する際にも適しています。
使いやすさと操作性
項目 | A型ベビーカー | B型ベビーカー |
---|---|---|
使いやすさ | 多機能 | シンプル |
操作性 | 安定感 | 機動性 |
A型ベビーカーは多機能で、サスペンションやリクライニング、日除けカバーなどが充実しています。安定感があり、長時間の使用に適しています。
B型ベビーカーはシンプルな作りで、軽量さを活かした機動性が特徴です。狭い場所でも操作しやすく、日常的な短時間の利用に向いています。
価格
項目 | A型ベビーカー | B型ベビーカー |
---|---|---|
価格帯 | 高め | 手頃 |
A型ベビーカーは多機能な分、価格が高めです。機能やブランドによって異なりますが、一般的に3万円から10万円程度の価格帯です。
B型ベビーカーはシンプルな作りで、価格が手頃です。1万円から5万円程度の価格帯が一般的です。頻繁に使用することを考えると、コストパフォーマンスの高い選択肢といえます。
デザインとカラーバリエーション
項目 | A型ベビーカー | B型ベビーカー |
---|---|---|
デザイン | 多様 | シンプル |
カラーバリエーション | 多い | 少ない |
A型ベビーカーはデザインやカラーバリエーションが豊富で、個性的なモデルも多くあります。機能性とデザイン性の両方を重視するユーザーに向いています。
B型ベビーカーはシンプルなデザインが多く、カラーバリエーションも少なめです。しかし、シンプルなデザインは使いやすさと軽量さを重視した結果であり、機能性に優れています。
まとめ A型ベビーカーがいらない理由と代替選択肢
今回は、A型ベビーカーがいらないという理由と他のタイプ(B型ベビーカー)の特徴について説明していました紹介しました
A型ベビーカーの問題点として、本体が重たく外出時に苦労すること、折りたたみ方が分かりにくいため戸惑うこと、機能が多岐にわたるため価格が高くなることが挙げられていました。
その一方で、B型なら軽量で扱いやすく、価格もリーズナブル。



A型・B型それぞれメリット・デメリットがあるね。
安定感・安心感を優先し新生児期からベビーカーを使いたい方にはA型ベビーカー、公共交通機関での移動が多い方は、軽量で使いやすく、価格も手頃なタイプのB型ベビーカーがおすすめです。
ご自身のライフスタイルを見つめなおし、自分の生活に馴染むベビーカーを選んでいきましょう。



コンパクトで便利なB型ベビーカーのまとめはこちらもご覧ください。


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